WordPressのスラッグを変更する方法(投稿・固定ページ・カテゴリー)
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WordPressは投稿タイトルから自動的にURLスラッグを生成しますが、デフォルトは最適ではないことがほとんどです。あらゆるコンテンツタイプのスラッグの変更方法と、SEOを壊さないための注意点を解説します。
投稿・固定ページのスラッグ変更
ブロックエディター(Gutenberg)
- エディターで投稿または固定ページを開く
- 右側の設定パネル(歯車アイコン)をクリック
- 概要の下にあるURLセクションを見つける
- URLをクリックしてスラッグを編集
- 新しいスラッグを入力(小文字、ハイフン、スペースなし)
- 更新をクリックして保存
クイック編集
- 投稿 > 投稿一覧に移動
- 投稿にカーソルを合わせてクイック編集をクリック
- スラッグフィールドを直接編集
- 更新をクリック
カテゴリー・タグのスラッグ変更
- 投稿 > カテゴリー(またはタグ)に移動
- カテゴリーにカーソルを合わせて編集をクリック
- スラッグフィールドを変更
- 更新をクリック
スラッグ変更時のSEO上の注意点
スラッグを変更するとURLが変わります。これは以下を意味します:
- 既存の被リンクが壊れる。他サイト、SNS、ブックマークからのリンクがすべて404になります。
- 検索順位がリセットされる。Googleはリダイレクトが発見されるまで新URLを新ページとして扱います。
- 内部リンクが壊れる。自サイト内の旧URLへのリンクも404になります。
必ず301リダイレクトを設定
- プラグイン:「Redirection」または「Yoast SEO Premium」(スラッグ変更時に自動リダイレクト)
- .htaccess:
Redirect 301 /old-slug /new-slug - Nginx:
rewrite ^/old-slug$ /new-slug permanent;
WordPressスラッグのベストプラクティス
- 公開前に正しいスラッグを設定 — 後から変更するとコストが高い
- ストップワードを削除
- ターゲットキーワードを含める
- 5語以内に抑える
- 小文字とハイフンのみ使用
最適化されたWordPressスラッグを生成
WordPressスラッグジェネレーターで投稿タイトルからSEO最適化されたスラッグを作成できます。汎用にはURLスラッグジェネレーターやブログスラッグジェネレーターもご利用ください。